都市再生機構、賃貸居住者に節電呼びかけ | 住宅産業新聞

都市再生機構、賃貸居住者に節電呼びかけ

都市再生機構は、UR賃貸の居住者に対して、節電を呼びかけるキャンペーンを実施する。

まず、関東地域を含む全国約6千戸の団地のバルコニーで、ゴーヤなどのつる性植物を窓辺で栽培する「緑のカーテン」を実施。また、電気の使いすぎを音声で知らせる「ピークアラーム」を、装置がない100世帯にモニター設置する。ピークアラームは、すでにUR賃貸の12万戸に設置済みだが、東京電力管轄の1都4県で設置していない世帯を対象とする。

さらに、居住者を対象に今夏の節電体験記「わが家の節電奮闘記」を8月下旬から募集し、10月末に結果を発表する。

2011年6月2日付け7面から記事の一部を抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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