トーソー、カーボンフットプリントで国内初のシステム認証を取得 | 住宅産業新聞

トーソー、カーボンフットプリントで国内初のシステム認証を取得

窓辺の総合インテリアメーカーのトーソー(東京都中央区、大槻保人社長)は、カーボンフットプリント事業で国内初となるシステム認証(認証番号SC―AAC11―01)を取得した。これにより、共通の算出基準で算出可能な品目については、自社内でのカーボンフットプリント認証が可能となる。

カーボンフットプリントは、製品の原材料調達から生産、流通、使用、廃棄・リサイクルに至るライフサイクル過程で排出されるCO2の量を数値(重量)で示している。CO2排出量は、製品別に定められた共通の算出基準をもとに、有識者らによる委員会が個別品目ごとに検証を行うため、労力とコストが課題となっていた。

2012年1月1日付け11面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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