LIXIL、「リフォームシャッター バルコニー納まり」を発売

LIXIL(東京都江東区、瀬戸欣哉社長)は1日、「リフォームシャッター バルコニー納まり」を発売した。近年、大型台風の上陸で関東・関西の都市部での強風による大規模な住宅被害が発生しており、それに伴いエンドユーザーの間で高まっている、窓ガラスを被覆し飛来物から守りたいとのニーズに対応した。これまで住宅に対する窓シャッター設置は防犯目的で1階のリビングに取り付ける事例が一般的だが、台風の強風被害は1階より外部の遮蔽物が少ない2階にも発生している。このため既存戸建住宅の2階取り付け場所がFRP防水のバルコニーでも、「毎日の出入りに配慮した安心の下枠強度を実現しつつ、バルコニーのFRP防水を傷つけることなく施工できる」特徴を備え、製品化させた。

2021年02月18日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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