積水化学工業住宅カンパニー(東京都港区、吉田匡秀プレジデント)は7月31日、タカラレーベン(東京都千代田区、秋澤昭一社長)と三菱地所レジデンス(東京都千代田区、明嵐二朗社長)の3社協業による大規模タワーマンション「ザ・レーベン仙台定禅寺通CAPITAL GATE TOWER」の販売を開始した。地震の揺れを建物に伝わりにくくする免震構造を採用したほか、積水化学工業の耐火性・耐久性の高い配管・給水システムを採用。激甚化する自然災害を想定し、防災・減災対策を強化している。
同物件は、仙台市営地下鉄南北線の勾当台公園駅から徒歩7分、JR仙台駅から徒歩11分に立地する。鉄筋コンクリート造・地上19階建てで、総戸数は252戸。間取りは1LDK~4LDK、住戸の専有面積は約35~140平方メートル。駐車場は101台を用意した。






