積水化学住宅C=札幌市内でまちづくり、積雪・災害に備える住まい提供 | 住宅産業新聞

積水化学住宅C=札幌市内でまちづくり、積雪・災害に備える住まい提供

完成予想イメージ完成予想イメージ

積水化学工業住宅カンパニー(東京都港区、神吉利幸プレジデント)は2月27日、北海道札幌市内で災害に強いサステナブルな複合型のまちづくりに着手すると発表した。

まちの名称は「札幌平岸リードタウン(仮称)」。すでに約5万平方メートルの開発用地を取得しており、戸建分譲住宅31区画のほか、分譲マンション228戸、商業施設、医療施設を建設する計画。積水化学グループの製品・サービスを幅広く採用。まち全体がレジリエンス機能を備え、積雪地域でも安心して快適に暮らせる住まいを提供するという。2024年9月までの竣工を予定した。

開発場所は、札幌市南東部の豊平区平岸地区の自衛隊札幌病院跡地。札幌市営地下鉄南北線の南平岸駅から徒歩約8分に位置する。

敷地面積は約4万8500平方メートル。朝霞市内で開発中のまちの広さと比べると、約6割ほどの規模となる。今年1月に行われた国有財産二段階一般競争入札で、長谷工不動産(東京都港区、天野里司社長)と共同で落札している。

2020年03月05日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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