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積水化学住宅C、「買いやすさ」重視した分譲向け木質系商品「グランツーユーFR」発売=工場生産比率高めて施工工程1割削減

積水化学工業住宅カンパニー(東京都港区、吉田匡秀プレジデント)は、分譲地向けの木質系戸建住宅「グランツーユーFR」を4月25日に発売した。

木質系で初めてフラットルーフを導入し、現場施工の工程を約10%削減。同社の2階建て住宅で最も価格の低い商品に位置付けた。工業化住宅の強みを生かしたコストパフォーマンスを追求し、一次取得層向けに住宅のアフォーダビリティ(取得しやすさ)を重視した。

同社が鉄骨系住宅で培ってきた高耐久ステンレス屋根材のフラットルーフ技術を木質系住宅にも応用。屋根材を居室ユニットに取り付けてから現地に輸送することで、現地作業工程を約10%削減。輸送トラック台数は10台から7台に削減可能(延床面積99平方メートルのモデルプランの場合)とした。生産・輸送効率を向上させることで建築コストを抑制する。

低価格を実現しながら、同社住宅の特徴の一つ「スマート&レジリエンス」も備える。鉄骨系で採用されてきた全館空調システム「快適エアリー」を木質系住宅で初採用。1年を通して快適な室温環境を実現する。

2026年04月28日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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