
サブスクリプション型の貸別荘サービス「SANU 2nd Home」を展開するSANU(東京都目黒区、福島弦社長)は、軽井沢に在住している建築家の加藤匡毅氏を設計パートナーに迎え、オリジナル建築シリーズ第6弾となる新建築モデル「HIKE(ハイク)」を発表。まずは2月28日から共同所有型セカンドホームサービス「SANU 2nd Home Co-Owners」において「HIKE軽井沢」(全7戸)の販売を開始した。
全戸が最大6人まで過ごせるラージサイズかつ浅間山ビューであること、地元教育機関との連携を通じた自然の中での学びの場の提供などが特徴。同物件は今冬の完成を予定している。
同物件は軽井沢駅から車で約15分というアクセスの良さに加えて、浅間山が目前に広がる立地。1戸の延床面積79・14平方メートル+バルコニー10・23平方メートルで、間取りは1ルーム。2階建ての構成の中に4つのスキップフロアを組み込み、立体的な空間体験を生み出しており、壁で区切るのではなく、高低差によって空間を緩やかにつなぐことで、どのフロアにも自然な居場所が生まれる設計。家の中の小さな上り下りが、移動そのものを「ハイキング」のような道中に変えることを「HIKE」という名前に込めたとしている。
プロデュースはSANU、設計・実施設計がPuddle(東京都渋谷区、加藤匡毅社長)、構造設計はエヌ・シー・エヌ(東京都千代田区、田鎖郁男社長)、施工は松代建設工業(長野県長野市、湯本宜成社長)が担った。







