正社員募集中

大和ハウス工業の26年3月期第3四半期決算=国内賃貸や米国戸建てが業績貢献、過去最高売上高・利益を達成

大和ハウス工業(大阪市北区、大友浩嗣社長)が13日に発表した2026年3月期第3四半期の連結業績は、過去最高の売上高・営業利益を達成した。

国内の賃貸住宅事業や商業施設事業、米国の戸建住宅事業が好決算に貢献した。資材価格や労務費の高騰に対応した価格転嫁などを進めた結果、売上総利益率は前年同期比プラス7ポイントの21・0%に改善した。

26年3月期第3四半期の連結業績は、売上高4兆302億9200万円(同2・0%増)、営業利益3635億8900万円(同1・8%増)、経常利益3353億9千万円(同1・4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2253億5600万円(同4・8%減)。国内の戸建住宅事業や賃貸住宅事業、商業施設事業が987億円の増収となり、開発物件売却の減少による減収分をカバー。さらに海外事業が売上高を引き上げた。

2026年02月24日付2面から抜粋
全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください
毎週じっくり読みたい【定期購読のご案内
今スグ読みたい【電子版で購読する

この記事のキーワード

こんな記事も読まれています

記事をシェアする

ほかの記事も読む

住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)