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住友林業=樹齢350年超「不老」盆梅のクローン苗を豊国神社へ寄贈

住友林業(東京都千代田区、光吉敏郎社長)が樹齢350年超の「不老」盆梅から組織培養で増殖したクローン苗木を、長浜観光協会(滋賀県長浜市、前川和彦会長)が2月6日に豊国神社に寄贈した。

長浜市は豊臣秀吉が城を拠点に大名として地位を確立した歴史的な地。今回、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の舞台となったことを記念し寄贈した。2月6日は「不(2)老(6)」の語呂合わせから「不老の日」とされている。

寄贈された「不老」は、風格と長年にわたる地域との深い関わりから、長浜市の人々に親しまれてきた歴史的に貴重な梅の古木。住友林業は歴史的価値を持つ「不老」を後世に継承したいという長浜観光協会の要請を受け、2018年3月に同市所有の「不老」の組織培養増殖に着手。20年10月に苗木の増殖に成功した。

2026年02月17日付2面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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