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住宅取得者検討、半数超が「平屋に住みたい」=総展来場者アンケート2025年、西日本で高い需要

住宅展示場協議会(東京都港区、那珂正会長、以下住展協)が実施した総合住宅展示場来場者アンケート2025調査報告書によると、「平屋に住みたい」と回答した人が全体の52・9%となり、「平屋に住みたいと思わない」と答えた人の割合(23・1%)を大きく上回った。居住意向は全年代で高く、特に、中四国・九州地区では約7割を占めるなど、西日本エリアでの平屋人気の高さを裏付ける結果となった。

同調査は、総合住宅展示場来場者の住宅計画および総合住宅展示場の利用実態などを分析・把握することを目的に、住展協会員企業が運営する総合住宅展示場来場者を対象にアンケートを依頼。帰宅後に記入してもらい、後日郵送にて回収した。調査実施会場は37会場、アンケート依頼期間は2025年8月23日~9月23日。依頼数は2100票、有効回収数は629票、有効回収率30・0%。

来場者の傾向と特徴を把握するために毎年実施している定点調査の結果によると、世帯主年齢は34歳以下の若年層が前年比2・4ポイント上昇の40・5%、50歳以上の熟年層が同0・4ポイント上昇の23・2%と増えた一方で、35~49歳の中年層が同3・1ポイント下落の35・8%となった。若年層の増加は2年ぶり、熟年層の増加は6年連続となる。

2026年02月03日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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