矢野経済研究所調査、2022年屋根材市場は規模7%増と予測

矢野経済研究所(東京都中野区、水越孝社長)は国内屋根材市場調査結果の概要として10月21日、2022年度の同市場の規模が21年度比7・0%増の推計1億92万平方メートルになるとの予測を発表した。

理由は新設住宅着工戸数は建築工事費の上昇による価格上昇で持家需要が減退し横ばいから微減で推移するものの、既存屋根材の上に新規屋根材をかぶせる施工方法「カバー工法」による屋根リフォーム需要が屋根材メーカー各社の訴求もあって好調を維持し、また、電子商取引市場の拡大を背景に物流倉庫の新設需要の増加が見込めるため。

「金属屋根材の需要増加が期待できることから市場を牽引し、市場全体は拡大するものと予測する」とした。

2022年11月01日付1面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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