七呂建設(鹿児島県鹿児島市、七呂恵介社長)は19日、織田有楽斎が建てた茶室「如庵」を現代風に進化させた平屋住宅として「美朴(みぼく)」の販売を開始する。

同商品は、「如庵」の特徴である入母屋造風の屋根や和風の畳とリビングを融合した「タタミリビング」を採用するほか、コロナ後の生活や年代に応じた住まい方に対応したものとなっているのが特徴。