好調な業績とは対照的に、19年度上期の各社の受注実績は伸び悩んでいる。

各社の経営トップは「政府による手厚い反動減対策もあり、消費増税の影響は8%のときよりも小さい」と、1割程度の減少は折り込み済みのようだ。相次ぐ大規模自然災害は、受注低迷を長期化させる想定外の要因となっている。