今年4月に三井ホームの新社長に就任した池田明氏は11日までに、住宅産業新聞のインタビューに応じ、「成長力のある企業にしたい」との抱負を語った。

縮小が予測される新築戸建住宅市場のなかで、創立45年で積み重ねた「ブランド力」と、累計24万棟の顧客に選ばれた「商品力」、多様な住まいのニーズに応える三井不動産グループの「総合力」を成長の主な原動力とする考えだ。