大林新星和不動産(東京都千代田区、齋藤正博社長)は6日、都心に近い大阪府吹田市円山町で全303区画の大規模戸建住宅プロジェクトを立ち上げたと発表した。

大林組技術本部やミサワホーム総合研究所、大阪ガス、大阪大学、吹田市の産学官が協働し、1年におよぶ現地の気象観測や生態調査を反映したパッシブな街区計画・配棟計画を採用した。

同取り組みが評価され、国土交通省のサステナブル建築物等先導事業(省CO2型)に採択されている。今年秋頃のまちびらきの予定だ。