ヤマダ・エスバイエルホームは、2016年度(17年2月期)を〝第2の創業〟と位置づけ、改めて営業力強化に取り組む。主力の新築戸建住宅事業については、ヤマダ電機グループのシナジーも生かしながらのスマートハウス事業、及び中高級ブランド「小堀の住まい」を軸に展開。さらに、リフォームや非住宅部門も強化を図り、「注文住宅事業と肩を並べる規模に成長させる」(長野純一社長)としている。