2015年度住宅着工92万537戸と2年ぶりプラス、持ち家増加もリーマン直後下回る水準 | 住宅産業新聞

2015年度住宅着工92万537戸と2年ぶりプラス、持ち家増加もリーマン直後下回る水準

国土交通省が28日に発表した3月の新設住宅着工によると、前年同月比8・4%増の7万5744戸となった。3ヵ月連続で増加した。持ち家は4・3%増の2万2274戸と2ヵ月連続、貸家は1・1%増の3万572戸と5ヵ月連続、分譲住宅は26・0%増の2万2125戸と2ヵ月連続それぞれ増加した。この結果、2015年度は前年度比4・6%増の92万537戸となり、2年ぶりの増加に転じた。持ち家は2・2%増の28万4441戸と増加したが、戸数はリーマンショック直後の09年度を下回る低い水準だった。

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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