一般社団法人全国木造建設事業協会(全木協、青木宏之理事長)は11月29日、東京で木造応急仮設住宅建設の施工技術講習会を行った。

7月に東京都と木造応急仮設住宅供給に関する協定を結んだことを受けての施策で、当日は関係者約70人が参加。座学に加え、更地の状態から建て方までの実技研修を行った。全木協は6日の三重県との木造応急仮設住宅供給の協定締結で、全国15の都県と協定を結んだことになった。

2013年12月12日付け3面から記事の一部を抜粋
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