三井ホーム、エコ・アクションプラン2016、全使用木を認証材に | 住宅産業新聞

三井ホーム、エコ・アクションプラン2016、全使用木を認証材に

三井ホームの環境中期計画「エコ・アクションプラン2016」の概要が明らかとなった。

それによると、最終年度である2016年度における中期目標として、同社が使用する木材すべてを森林認証材(11年度80%)とするほか、住宅の「ライフサイクル(LC)ゼロエミッション化達成率100%」を目標に掲げている。また、CO2排出量でも居住時を含めた住宅LCでプラスマイナスゼロにできる住宅を普及させる方針とした。

このほどスタートさせた中期計画は、最終16年度までに三井ホームとしてどう環境活動に取り組むかを数値目標を含め示したもの。前提として、環境方針の3つの重点テーマである(1)木資源の活用(2)環境性能・価値の創出(3)住まいの長寿命化をあげ、各テーマごとに中期目標を設定した。

2011年10月20日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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