三井ホームが新環境ビジョン、16年度までの中期計画も、木資源活用など重点に | 住宅産業新聞

三井ホームが新環境ビジョン、16年度までの中期計画も、木資源活用など重点に

三井ホームは、グループ環境ビジョンの環境基本理念と環境方針を見直すとともに、これに基づく環境中期計画「エコ・アクションプラン2016」の骨子をまとめた。

新環境基本理念は〝『木の家、暮らしデザイン』宣言〟とし、その上で(1)木資源の活用(2)環境性能・価値の創出(3)住まいの長寿命化──の3点を重点テーマに、環境方針を定めた。

一方、中期的な目標となる中期計画は2011年度から16年度を計画年度とし、各活動テーマの詳細は10年度末までに確定させる方針とした。

2010年12月8日付け2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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