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タカマツハウス、東京ゼロエミ住宅を初採用=環境性能備えた分譲展開へ

タカマツハウス(東京都渋谷区、藤原元彦社長)はこのほど、同社では初めて「東京ゼロエミ住宅」仕様を採用したプロジェクトを始動した。

第1弾のプロジェクトは、同社が展開するブランド「ミラクラス」の「世田谷区砧二丁目プロジェクト」(全4区画)。断熱等級6、一次エネルギー消費量等級6、耐震等級3に加え、外皮性能を高めることで外気温の影響を受けにくい室内環境の確保や高効率給湯設備や省エネ性能の高い住宅設備の採用によって東京都が定める「東京ゼロエミ住宅」基準の水準Aに適合している。

同社では「単なるスペック向上にとどまらず、昨今顕在化している〝卒タワマン〟層のニーズを見据えた新たな分譲モデルとなる」とみている。

さらに環境性能の向上に加え、街並みとの調和にも配慮。土地区画整理事業により整備された街区に位置し、車通りが少なく落ち着いた住環境を備えている。高低差を生かした計画や通路状部分のデザイン、外構計画の工夫によって街としての一体感を創出している。全棟セミクローズ外構を採用しており、統一感のあるエクステリアデザインを構築した。

2026年03月17日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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