中央住宅がインテリア雑貨開発、桐の壁パネルを分譲地に採用=川越市内にアンテナモデルを開設

ポラスグループの中央住宅(埼玉県越谷市、品川典久社長)は、春日部桐箱工業協同組合および建材メーカーの厚川産業(埼玉県吉川市、厚川秀樹社長)と協同して、地域の伝統手工芸品である「桐箱」の住空間への転用と住宅の壁面に使う内装用無垢桐パネル「KIRINOKA」をはじめインテリア雑貨「KIRIHAKO」を開発した。

同社では分譲住宅で「KIRINOKA」を積極的に採用しており、今年度は200棟を超える分譲住宅で採用する予定だ。

2022年11月01日付3面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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