住友林業クレスト、鹿島工場で100%再エネ化=太陽光発電と非化石証書で実現

住友林業の子会社の住友林業クレスト(愛知県名古屋市、堀田一隆社長)は、床材や建具などを製造する鹿島工場(茨城県鹿島市)の使用電力を100%再生可能エネルギーに切り替えた。

工場棟の屋根に設置した太陽光発電設備による発電電力で同工場全体の年間電気使用量の約20%を賄う。不足分は、非化石証書付電力を購入する。これにより、再生可能エネルギー比率100%を達成し、年間約1288トンのCO2を削減する。

2021年09月16日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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