中央ビル管理が入居者向けの新サービス「ルームズポイント」を今月から導入 | 住宅産業新聞

中央ビル管理が入居者向けの新サービス「ルームズポイント」を今月から導入

ポラスグループの中央ビル管理(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表)は1日、賃貸住宅における入居者向けの新サービスとして「ルームズポイント」を開始した。

同社の2019年3月時点の管理戸数は2万2065戸だが、18年度の退去件数3397件のうち住み替え時の賃貸契約や住宅購入において同社が仲介した割合は数%程度であり、優良入居者を囲い込むことができていない状態だった。

また、同社のターゲットカスタマーである20歳代後半の男女は、物件の条件検索する時はポータルサイトを活用しているため、同世代に訴求する施策を検討していた。

2019年10月10日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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