中央ビル管理が「原状回復保証制度」の販売に注力、貸主の負担を軽減し、安定経営に寄与

ポラスグループで賃貸管理・仲介業務を展開している中央ビル管理(埼玉県越谷市、中内晃次郎代表)は、賃貸物件における「原状回復保証制度」の販売に注力している。

国土交通省が定めている「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」などによると、原状回復について「賃借人が借りた当時の状態に戻すことではない」と明確化するなど、賃借人の退去に際してかかる費用については貸主負担が増加しているのが業界の流れとなっている。同社ではそういう状況を踏まえ、「管理会社として増大する貸主負担を軽減し、安定経営に寄与できるものはないかと検討していた」(保険課・谷澤寿明氏)と語る。

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2022年04月05日付3面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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