UR賃貸住宅の部屋をカスタマイズ、リビング・ダイニングに原状回復義務がない壁を設置 | 住宅産業新聞

UR賃貸住宅の部屋をカスタマイズ、リビング・ダイニングに原状回復義務がない壁を設置

都市再生機構は19日、部屋を自分好みにカスタマイズできることをコンセプトとしたUR賃貸住宅「カスタマイズUR」プロジェクトを発表した。

壁紙を貼ったり、色を塗ったり、棚を付けたりしても原状回復義務がない「フリーウォール」をリビング・ダイニングの壁に設置したのが特徴。また、初心者でもカスタマイズに取り組めるように無料相談窓口の開設、カスタマイズ商品の販売、有償工事サービスなどのサポート「R不動産toolbox」を用意した。対象となるのは都区部の3団地で、7月に先行内覧会、9月にモデルルームを公開し入居者の募集を行う予定だ。

2013年6月27日付け6面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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