東急電鉄とサンシリ、タイの中心で分譲マンション開発、第2、第3段が決定 | 住宅産業新聞

東急電鉄とサンシリ、タイの中心で分譲マンション開発、第2、第3段が決定

東京急行電鉄(東急電鉄、東京都渋谷区、高橋和夫社長)とタイの大手不動産開発事業者のサンシリは23日、東京都内で記者会見を開き、新たにバンコク市内で2つの分譲住宅事業を開始したと発表した。

星野俊幸東急電鉄取締役専務執行役員は、バンコクでも東京と同様に交通渋滞などの大都市特有の課題が発生していると指摘し、「今回の分譲住宅事業は職住近接の暮らしを提案するもの。今後も社会問題やライフスタイルに目を向け、安全、安心して暮らせる生活環境作りに尽力したい」と話した。

2018年05月31日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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