国土交通省都市局は6日、大規模盛土造成地防災対策検討会を開催した。

今後の宅地防災対策の検討を進める。

これまで、宅地造成等規制法改正や大規模盛土造成地滑動崩落防止事業などが行われてきた。

大規模盛土造成地滑動崩落防止事業では、施行開始時には大地震発生前の活用を想定していたが、実際には地震後の復旧に使われることが大多数だった。

国土交通省は、同事業がより活用される策の検討により、地震発生前の対応を推進したい考え。