18年第4四半期の地価LOOK、上昇地区97%に | 住宅産業新聞

18年第4四半期の地価LOOK、上昇地区97%に

国土交通省が15日に発表した「主要都市の高度利用地地価動向報告」(地価LOOKレポート)によると、2018年第4四半期(10月1日~19年1月1日)の地価は、上昇地区が全100地区中97%となった。4期連続で上昇地区数が9割を超えた。

緩やかな上昇が70地区と多勢だが、3%以上6%未満と比較的高い上昇を示した地区も京都市や大阪府を中心に増加し、前期の15地区から27地区となった。ただし、先行して地価が上昇した都心では上昇幅が縮小した地区もある。

住宅地区(全32地区)では、19期連続で全地区が上昇。0%超3%未満比較的高い上昇率だったのは前期から1地区多い2地区だった。0%超3%未満が29地区(前期30地区)で、横ばいが1地区(同1地区)だった。
【記事全文は本紙2月21日号に掲載しています】

2019年02月21日付5面から抜粋

全文をお読みになりたい方は新聞をご購読してください

定期購読のご案内
アプリができました!
デジタル版ならすぐ読める!
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い
2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

注目したいキーワード

あわせて読みたい

住宅業界の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
新型コロナウイルス関連の話題(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
住宅・不動産のニュース(外部サイト)
JavaScriptをOnにしてください
JavaScriptをOnにしてください

最近の特集企画

最近の連載

住宅産業新聞社からのお知らせ

見本紙をダウンロード

ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。

ファイルサイズを小さくするため、見本紙では画像を圧縮しています。パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:25MB)