空き家どう防ぐ? ミサワと調布市が「予防」の観点で対策検討

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ミサワホーム(東京都新宿区、磯貝匡志社長)と調布市、東京都行政書士会は16日、調布市内で空き家利活用をテーマにフォーラムを開催した。

ミサワホームは、新築後15年以上が過ぎた市内居住の同社住宅所有者や、同社にリフォームを依頼した市内居住者を対象に、今の住まいに誰かが住み継ぐ計画があるかなどを聞いた調査内容を発表。その結果、約3割の住宅が住み続けられる見通しのない「空き家予備軍」だったという。

人口流入が続く都心部でも空き家が増える可能性があり、空き家になりそうな自宅を利活用する意欲のある人への相談・マッチングなど、空き家化させない「予防」の必要性を訴えた。

2019年02月28日付2面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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