20代の4割近くが住み替え希望、国交省「住生活に関する意識調査」 | 住宅産業新聞

20代の4割近くが住み替え希望、国交省「住生活に関する意識調査」

国土交通省はこのほど、現在住んでいる住宅に対する満足度や住まい方・暮らし方に関するニーズなどについて調べた「住生活に関する意識調査」の結果を公表した。それによると、若い世代ほど、現在住んでいる住宅からの住み替え意向が強く、年齢が高い世代ほどリフォームして現在の住宅に住み続けたい意向が強かった。住み替えたい人の理由は、性別・年代によって様々で、居住ニーズが多様化していることがうかがえる。同省では、調査結果を参考に、現在検討中の住生活基本計画(全国計画)の見直しを進めていく意向だ。

2015年06月25日付5面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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