三井不動産リアルティ「シニア世代の住まいに関する意識調査」、持ち出し2497万円も9割が『満足』 | 住宅産業新聞

三井不動産リアルティ「シニア世代の住まいに関する意識調査」、持ち出し2497万円も9割が『満足』

定年後の住み替え時の持ち出し費用は2497万円、リフォーム費用が717万円かかるが、満足度は約9割。三井不動産リアルティが行った「シニア世代の住まいに関する意識調査」の結果で、住み替え者の6割強が定年前に実施していることもわかった。
調査は、定年(老)後のシニアライフに向けて、住み替えまたはリフォームを行った既婚男女521人を対象に実施した。地域は首都圏の1都3県と関西の2府2県及び愛知県となっている。
それによると、シニアライフを送る現在の住まいに対し、住み替え派の90・3%、リフォーム派の86・9%が「満足(非常に+まあまあ)」と回答し、ともに高い満足を得ていることがわかった。

2013年9月19日付け面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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