パナES社、非住宅事業の成長戦略披露

パナソニックエコソリューションズ社(以下、ES社)の吉岡民夫社長は、ビルや店舗・公共施設などの非住宅市場での成長戦略を披露した。
創業100周年となる2018年にパナソニックグループは売上高10兆円を目標に掲げており、ES社は売上高2兆8千億円(住宅2兆円、非住宅8千億円)を目指している。同社は6300億円の非住宅市場での実績(13年度)を8千億円に引き上げるため、(1)エネマネを核としたエンジニアリング事業(400億円)(2)LEDソリューション(400億円)(3)五輪・東北復興(200億円)(4)海外(700億円)で成長を見込んだ。

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2014年12月04日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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