タカラスタンダード、リフォーム事業支援でコンテスト充実=応募数、初回の約4倍に拡大

タカラスタンダード(大阪市城東区、渡辺岳夫社長)が自社商品の優れた施工事例を表彰するリフォームコンテストの充実に注力している。

入賞を目指しスキルアップ意欲が高まる環境を醸成、同社の商品を使いリフォーム事業の拡大を目指す事業者の支援が目的だ。

コンテスト応募数は最新の第5回目「家事らくリフォーム作品コンテスト2023」で初回から3・7倍の過去最高を記録した。2月27日の同コンテスト表彰式で同社の野口俊明専務執行役員営業本部長が明らかにした。

2024年03月05日付4面から抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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