YKKAPは5月22日、戸建住宅向けの普及帯エクステリアブランド『シンプレオ』の品揃えに門扉15種類とフェンス22種類を加える。『シンプレオ』は2016年4月にポストユニット(機能ポール)を発売、それに続く今回の拡充で普及帯エクステリアブランドとしての商品ラインアップが整う。現在、同社のエクステリアブランドの普及帯は「レスティナ」・「エクスライン」・「レスティン」の3つがある。5月の門扉・フェンスの発売をもって『シンプレオ』を前述3ブランドを統合しデザイン性を高めた「普及帯の後継ブランド」と位置付け、3ブランドの販売を終える。これにより同社のエクステリアブランドはアルミ形材シリーズが高級帯『エクスティアラ』・中級帯『ルシアス』・普及帯『シンプレオ』、鋳物シリーズが中~高級帯『シャローネ』となり、数年前から着手している価格帯別・素材別のブランド・リニューアルが完了することとなる。
YKKAP、エクステリア普及帯『シンプレオ』に「門扉」と「フェンス」=アルミ形材シリーズ、価格帯別に普及帯~高級帯のラインアップ完成
2017年04月21日
記事をシェアする
ほかの記事も読む
住宅産業新聞社からのお知らせ:弊社著作物の使用に関するお願い






