アサカワホーム(東京都立川市、細渕弘之代表)は13日、日本住宅・木材技術センターで構造用オリジナルパネルの評価試験を行った。

昨夏に開始した国土交通省から4・5倍の壁倍率認定を得るためのプロジェクトの一環で、耐震等級3までの取得を低コストで合理的に行える体制の構築が目的。早ければ今夏にも認定を取得、本格化させた地方展開を含め業容拡大の基盤にする。

2014年3月20日付け3面から記事の一部を抜粋
この記事の続きは本紙でご確認ください 【購読申込】