長期使用住宅部材標準化推進協議会(長住協)は記者会見を行い、長期使用対応部材(cjk部材)の基準化に伴う登録品目が、昨年1年間で10品目増え総数で20品目となったことを明らかにした。

計画では、2013年度に残る10品目の基準化を行うことにしており、「ほぼ予定通り、順調に推移している」(早野均会長=住友林業代表取締役専務執行役員)との認識を示した。

2013年5月23日付け1面から記事の一部を抜粋
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