国土交通省住宅局住宅生産課は7日、2026年度「優良木造建築物等整備推進事業」の採択プロジェクトに日鉄興和不動産の「木挽ビルホテル計画」(仮称)と鹿島建設の「鹿島東北支店ビル新築工事」を選定したと発表した。
日鉄興和不動産の「木挽ビルホテル計画」は都内に建築する地上12階・地下1階の複合ビルで、細長敷地に建つ企業所有の事務所ビルを混構造(S造、RC造、木構造)の滞在型ホテルへ建て替えるプロジェクト。
CLT製の耐震壁や建物両端への木造フレーム、建物ファサードへの木製ブレース、木被覆耐火柱といった木造化の取り組みが評価された。






