積水化学工業住宅カンパニー(東京都港区、吉田匡秀プレジデント)が2025年6月に買収したベンハウス(横浜市西区、八木健次社長)と東京セキスイハイム(東京都新宿区、織田潤社長)は9日、横浜市都筑区の分譲住宅開発事業で初協業すると発表した。ベンハウスの用地取得力や造成ノウハウとセキスイハイムのまちづくりに関する知見を融合。工法の異なる住宅でも、外構や植栽を共通仕様とすることで分譲地全体の一体感を高めた。
開発地は、横浜市営地下鉄グリーンライン「東山田」駅から徒歩約7分に立地する。開発面積は2352平方メートル、総区画数は15区画。敷地全体が南傾斜の緩やかな斜面となっており、擁壁や斜線制限などへの対応が必要な土地という。






