タカラスタンダード(大阪市城東区、小森大社長)は11月、海外事業拡大の基盤構築の一環で、国内において海外代理店専用の施工研修制度の運用を始めたと発表した。従来同社が行っていた来日の上で行う海外代理店向け研修の主なメニューは国内向け研修と同じだった。しかし海外はシステムキッチンでは「L型」が主流など国内と異なる傾向もあるため、研修のあり方を現地に即した内容にした上で、より実践的な知識とノウハウを習得してもらうかたちに改めた。
タカラスタンダード、海外代理店専用の施工研修運用開始=事業拡大の基盤構築で
2024年12月20日
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