吉岡幹夫国土交通事務次官は、国土交通省建設記者クラブの就任インタビューで、「国土交通省というのは、国民の生活あるいは社会経済に沿った仕事で、その課題に対応していかなくてはならない。全国津々浦々とは言い過ぎかもしれないが、その組織をもっていて、現場力が力の源泉である。その現場力を生かすことが大事。一人ひとりが責務を果たすことが大事だ」との考えを述べた。