国土交通省不動産・建設経済局が2月24日に発表した2022年第4四半期(22年10月1日~23年1月1日)の主要都市の高度利用地等における地価動向(地価LOOK)は、すべての地区で上昇または横ばいとなり、3年ぶりに下落地区がゼロとなった。

住宅系地区では、22年第2四半期から3期連続ですべて上昇地区となっている。同省によると、「マンション需要に引き続き堅調さが認められた」ためという。