飯田グループホールディングス(飯田GHD、東京都武蔵野市、西河洋一社長)の2020年3月期第2四半期連結決算は売上高6570億7500万円(前年同期比4・6%増)、営業利益470億2千万円(同1・7%減)、経常利益451億2600万円(同3・1%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益304億5400万円(同4・6%減)と増収減益だったが、売上高および利益ともに当初計画を上回るものとなった。