ハウスメーカーが地域医療・介護拠点整備に事業拡大

[PR]住宅産業新聞デジタル版が15年2月からスタート!!お得な料金設定で

 ハウスメーカーが地域医療・介護の拠点整備に事業領域を拡大している。三井ホームは、北海道で医療法人と提携し、2×4工法による木造建築と〝木のぬくもり〟を訴求した医療・介護施設の建設を受注。これまで約4500棟の医療・福祉施設建設に携わっており、同分野において大型木造建築物の受注拡大に注力する。一方、パナホームは、初となる地方自治体との連携による高齢者向け住宅事業へ進出した。注文住宅市場が厳しさを増し、将来的な市場縮小が懸念される中で、高齢化の進展で市場拡大が期待できる医療・介護分野で、事業機会の獲得を目指すハウスメーカーの動きが本格化している。

2017年06月29日02面_住宅産業

関連するキーワード

SNSで住まいのニュースを配信中

ツイッター フェイスブック 住宅産業新聞社のGoogle+ページ

最近の記事一覧

見本紙をダウンロード

 ホームページから見本紙がダウンロードできます。定期購読や広告出稿を検討している方は、こちらからご確認ください。新聞の画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

 ファイルサイズが大きいので、パケット通信料金定額制プランに加入していない携帯電話やスマートフォンなどを利用している方はご注意ください。

 見本紙をダウンロードする
(ファイルサイズ:10メガバイト)