大建工業がマンションリノベ専用商品ブランド化へ、17年度中に第1弾商品

大建工業(大阪市北区、億田正則社長)が既存マンションのリノベーション向け内装建材商品の新ブランド確立に向けて動き出す。今秋にもトライアル商品を実用化してグループ会社で使用、その結果を開発にフィードバックさせた外販商品の第1弾を2017年度中に発売する。当該商品が想定する需要家は、主にマンションリノベーションを行う買取再販事業者。既存マンション市場は、首都圏で昨年初めて新築の供給数を既存の成約数が上回るなど拡大傾向にある。同社は第1弾商品発売後も工事音や廃材の発生といったマンションリノベの際に課題となる施工要素に対応した商品を開発し継続的にリリース、増改築向け内装建材市場で「マンションリノベ専用商品」の新ジャンルを創造する意向だ。

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2017年06月29日付1面から抜粋

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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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