エコワークス、11月契約分から全棟でエネルギー性能を表示 | 住宅産業新聞

エコワークス、11月契約分から全棟でエネルギー性能を表示

エコワークス(福岡県福岡市、小山貴史社長)は11月1日以降契約する全新築物件で、住宅のエネルギー性能を表示する。12日に発表した。

独立行政法人建築研究所が公開している計算プログラムに基づいた設計一次エネルギー消費量を提示するほか、一般社団法人住宅生産団体連合会が提案する住宅エネルギー性能表示方法による表示を行う。同時に新サービスとして入居1年後の居住者を対象に、省エネに寄与する住生活のアドバイスサービスを始める。

入居後1年間の電気・ガス・灯油などの消費量を、HEMS(家庭用エネルギー管理システム)などを利用するなどして把握し一次エネルギー消費量に換算。設計時に計算した設計一次エネルギー消費量と比較するなどでアドバイスに反映させる考えだ。

2013年11月21日付け3面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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