住宅の新たな省エネ基準に10月から変更、”燃費”計算し評価、15年3月末まで次世代省エネ併用

10月1日から住宅に関する省エネルギー基準が変更される。最も大きな変更点は、省エネ性能を断熱性のみを評価する現行基準から、断熱に加え給湯や照明設備なども総合的に評価するため一次エネルギー消費量(家庭用エネルギーを熱量換算した値)を指標とする基準にすること。15年ぶりの改正となった省エネ基準は、物件ごとに算定した一次エネルギー消費量と基準値を比べて性能を示す「燃費を評価する」(井上住宅局長)基準への変更で、2020年までに全ての新築住宅・建築物への省エネ基準適用を義務化するための足がかりとなる。また、省エネ基準改正に伴い、住宅性能表示制度の見直し作業も進んでいる。そこで住宅の新たな省エネ基準(13年基準)についてまとめた。

2013年9月12日付け6面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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