住宅取得の買い時感後退、収入への不安など影響=住宅金融支援機構調べ

住宅取得の買い時が後退――。住宅金融支援機構はこのほど、「2013年度民間住宅ローン利用者の実態調査(民間住宅ローン利用予定者編)」の第1回調査結果を公表した。それによると、5年以内に住宅ローンを組んで住宅取得を予定する人に対してネットによるアンケート調査を6月に実施。「今は住宅取得のチャンス(買い時)」と「思う」との回答が47・2%で、前回(2月調査)よりも8・3ポイント下落した。一方、「分からない」が37・5%と4・0ポイント上昇、「そうは思わない」も4・3ポイント上昇した。

2013年9月12日付け5面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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