釜石市と新日鉄系2社が覚書、災害復興住宅210戸をスチールハウスなど鋼鋼造で

岩手県釜石市、及び新日鐵住金と新日鉄興和不動産は、同市の災害復興公営住宅建設に関する覚書を締結した。

3者で協議を進めていた「災害復興公営住宅等の整備計画」に基づくもの。新日鐵住金が所有する同市上中島町の敷地に、スチールハウスなど鋼構造の住宅210戸を建設する。新日鉄興和不動産が3期に分けて整備し、完成後は釜石市が土地・建物を買い取る。このほど第1期(54戸)の建設に着手し、来年3月下旬に竣工する予定となっている。

2012年10月18日付け1面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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