ミサワホームが優先株処理、資本構造再編で財務強化、政投銀から145億円調達 | 住宅産業新聞

ミサワホームが優先株処理、資本構造再編で財務強化、政投銀から145億円調達

ミサワホームは取締役会を開催し、日本政策投資銀行を割当先とした新規優先株145億円を発行することを決議した。

東京三菱UFJ銀行との合意に基づき、同行が保有する既存優先株(発行残高470億円=額面)消却のための買い取り資金に充てる。2月21日開催予定の臨時株主総会の議決を経て、既存株買い取りと新規株発行を3月27日に同日付で実施する。

昨年11月公表の新中期経営計画における「財務基盤の強化」の一環で、株主資本の減少を回避しつつ資本構造の再編を進めるのが狙い。

2012年1月1日付け9面から記事の一部を抜粋
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2018年12月25日 住宅産業新聞社 編集部

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